こんにちは。
Sports Body Maintenance オカダ鍼灸整骨院院長の岡田です。

 

今日は『オスグット』のお話です。

皆さん、オスグットの事を詳しく知っているでしょうか?

 

【オスグットとは】

10歳から15歳ぐらいまでに膝のお皿の少し下の骨のでっぱり部分が、通常よりポッコリと膨らんで、押すと痛かったり、走ったりすると痛むのが特徴です。

 

【成長が止まるまで治らない!?】

皆さんが知っているオスグッドの原因は成長からくる痛みですよね?

成長痛とも言います。

でも仮に成長痛なら、急に背が伸びた子ならわかるのですが、1ヶ月に1センチも伸びていない子でも痛みが出たりします。

それって本当に成長痛なのでしょうか?

 

【オスグットの原因は成長ではない】

もし、オスグッドの原因が成長でないとしたらなんなのでしょう?

当院がこれまで診てきたオスグッド患者さんの原因は

『体の重心の位置のズレ』

『筋膜の歪み』

『股関節・足関節が硬くなっている』

『姿勢』

『太もも裏のハムストリングスの筋緊張』

『スポーツ時に、自分に合っていない動きをしているから』

と様々で、成長とは関係がないものばかりです。

しかし、単純に1ヵ月で5センチも伸びた子が、太ももの前の筋緊張によってオスグッドになりやすいのも事実です。(これが成長痛です。)

 

【太ももの前のストレッチはNG】

オスグットになるとよく、太ももの前をストレッチしなさいと言われます。

しかし、太ももの前をストレッチする事はかなり危険なことです。

ストレッチにより痛みが楽になるのなら良いのですが、痛みが強くなるのならそれは悪化させていることになっているからです。

 

【痛みがでないカラダに変える】

オスグッドで悩む子供のほとんどは、痛みが出る状態の身体になってしまっています。

そのままの体でいくら休んでも痛みが出る状態の身体は変わりません。

仮に痛みが引いたとしても、またスポーツをすれば痛みが再発します。

ですので、痛みのある場所だけ治すのではなく、体全体を変えていく必要があるのです。

 

【歩けないくらいのオスグットの子もいました】

当院には、多くのスポーツをしている子供たちが来院してくれています。

その中の1人で、いくつも病院や整骨院を回ったが、なかなか治らず当院のホームページを見て来院してくれた子がいます。

その子のオスグットはかなりひどく歩くのも辛い状態でした。

治療には1ヵ月かかりましたが、今では無事に回復してサッカーをしています。

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【なかなか治らないオスグットでお悩みの子供達へ】

オスグットの原因は様々です。

治すのには本当の原因を知り、根本的に体を変えていくことがとても重要なことになってきます。

けっして治すのをあきらめないで下さい。

どうしてもお困りの方は当院へご連絡下さい。

全力でサポートいたします‼️

 

Sports Body Maintenance

オカダ鍼灸整骨院

📞 06-6690-0716

ホームページ http://okada10.com

 

子供達のオスグットが早く治りますように😊